关于本卷
製薬会社に勤める私・佐藤 唯は今、人生のどん底いる。 ずっと一緒にいてくれた愛犬を亡くしたのだ。 バーでお酒をあおりながら「生き返る薬 開発してくれ~~」 と嘆いていたところ、隣から見知らぬ男性が絡んできた! 「過剰摂取すれば その犬に会える薬ならいくらでもありますよ」 つい頭にきてしまい、仕返しに奴の足を引っかけ転ばせてやった。 (ちょっとやりすぎたと後々後悔…) しかし翌日、その男は自社の社長だったことが判明! 呼び出されてクビを覚悟した私に衝撃の一言が。 「僕を奴隷にしてください」 犬は犬でも、その“犬(奴隷)"はいらないんですけど。 ドM社長との出会いで、運命が回り出す!
