東京に遊びにきた百合子は纏の家に泊まることになった。しかし急に体調が悪くなり纏に看病されることに。年下の纏に迷惑をかけて、自分の体の秘密までも知られてしまい落ち込む百合子だが、自分を一途に想ってくれる纏の言葉に気持ちが動いて―…。一方、今まで知らなかった百合子の色んな表情を見た纏は、百合子に対する自分の想いがどういうものなのか、少しずつわかり始めていた。
第 3 / 3 卷
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第 2 卷
第 3 卷