第 2 卷·2019年10月24日·JPY 660
僕が描き、喚び出した――僕の神、僕のモノだ。 描いた絵が"おばけ"となって現れ出ずる――。 そんな不思議な力に悩まされる絵師・ウタは、己に憑いた神・月(ツキ)と江戸の片隅で暮らしていた。 ある日、ウタは濡れ衣で江戸城に連行されてしまう。 ウタの前に現れた将軍は、ウタのことを「弟」と呼び――!? これはとある"ぼんぼん"と神様との物語。
第 2 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷