第 9 卷·2024年5月28日·194 页·JPY 825
本好き令嬢のエリアーナは、王太子であるクリストファー殿下の婚約者。 エリィを陥れようとする陰謀が渦巻き、さらには殿下への強い思いを自覚し始めるエリィは、 初めて感じる嫉妬という感情に飲み込まれてしまっていた。 そんな感情と闘いながらも、毅然と陰謀に立ち向かっていくエリィは、徐々に婚約者としての自覚と度胸を身に着けていく。 そして、ついに行われる聖夜の祝宴。 二人は未来への気持ちを確かめ合い…。
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