关于本卷
少しずつ明らかになる住人たちの過去と謎… ここは五番街。看板のないアンティーク店。 そこに住むのは、“白やぎさん”こと白山洋子。 「手紙が主食」という、一風変わった食生活を送る彼女のもとには、今日もいわくつきの手紙が舞い込んできて――? 記憶を失くしている白やぎを“洋子”と呼ぶ人物がいた。 白やぎと同じピアスを所持していたらしい、その人物の正体とは――? さらに、本来なら五番街にいてはならない普通の人間・託の過去が明らかに……! 【編集担当からのおすすめ情報】 前作第1集も好評な『白やぎさん』の第2集です。 第1集では語られなかった、白やぎや託の過去の話に触れていきます。 人ならざる者の集う五番街の悲喜こもごも、ご堪能ください。
