关于本卷
『辺獄のシュヴェスタ』の竹良実が選んだ 次の舞台は、“現代の戦地”―― 失業中に30歳を迎えた平 仁一郎のもとに届いた、一通の手紙。 それは未知の生命体「亞害体」と戦う 人形兵器「RIZE-ライズ-」を遠隔操縦するパイロット職の通知だった。 人類のために立ち上がる者 という意味を込めて命名された「RIZE」。 戦地の最前線で、人々に知られず世界を救う仕事に就いた仁一郎だが…!? 生死を懸けたSFアクション大作、開幕!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「傷つくことは敗北ではない」 「今までの人生、何かに選ばれたことなんかなかったのに、 急にヒーローになれるとは思えない…それでもこの仕事がしたいんです」 「毎日何もない日を作るのが、僕らの仕事」 竹良実さんの新作で主人公達が味わう戦闘は、 「憧れのヒーローの活躍」ではなく「生きていくための労働」です。 人生とは一度きりのもの。 何を守るのか、なんのために生きるのか。 ぜひお読みください。
