第 2 卷·2020年4月06日·192 页·JPY 726
蒼生の元を訪れる東京の大手レコード会社のプロデューサー・林。「デビューのために東京に来ないか」と蒼生を誘う林を前にして、彼女のためを想う気持ちと、自分の本心との間で、一途は揺れる。東京進出へのデッドラインが迫る中、悩み、もがいた先で一途が見つけた答えとは。そして、少年は少女に「歌」を取り戻すことができるのか――。乃木坂46の名曲が紡ぐ新感覚ボーイ・ミーツ・ガール、完結。
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