第 2 卷·2019年12月25日·184 页·JPY 484
「ふつう」に恋をするってむずかしい。 「君と僕は合わないよ」一颯にそう伝えられ落ち込む椿。でも一颯の幼なじみ、桜介に背中を押され、あらためて「好き」と伝える。まっすぐな椿の思いにふれ、一颯は中学時代の苦い記憶を呼び起こしてしまうが…?
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