第 3 卷·2003年8月08日·208 页·JPY 586
鬼首流犬神派5代目の九十九翠。14歳の彼女は、学校見学がてら茜の通う月読学園高校を訪れた。だが、その真の目的は宗家である茜の力を見極めるため。茜が素人に負けたという噂を聞きつけて、はるばるやってきたのだった。医術を取り入れ、点穴と呼ばれるツボを当て身の打撃で突く動作が、犬神派の特徴となっている。やがて始まった二人のバトルで、リリカの得意技を繰り出す茜に、流派の技を身体にきざみ次代に伝えるのが役目ではないかと翠は反発するのだが…
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