第 2 卷·2020年2月20日·162 页·JPY 627
「公園に死体があるから見つけてくれ」という匿名の通報。 警視庁“索査部”の黒田は、“死臭が赤い線で見える”という特殊能力で、頭部なき少女の遺体が発見する。 黒田とプロファイラー・伊香賀は、犯人と失われた頭部の行方を追うが、捜査一課に捜査権を奪われてしまい――。 遺体が語る切なすぎる真相と少女の想い…。 自らの能力を忌み嫌っていた黒田に転機が訪れる。
第 2 / 3 卷
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