第 1 卷·2019年7月22日·164 页·JPY 670
その日、この小さな島国で、僕たち二人はバケモノになった。 ”稲和の狐は火を運ぶ”そんな噂がされる片田舎で狐牧場を経営する北上一家。 狐の地位を上げようと頑張る一家だが、そこに一匹の「野良狐」がやってきて…。 少年と狐の絆を描く、現代(少し)ファンタジー。
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