オトノバ

オトノバ (2)

第 2 卷·2015年2月06日·192 页·JPY 610

关于本卷

カート・コバーン、ジミー・ペイジなどマネできない曲は何もないと豪語するギター大好き高校生・星ケ原大助。休み時間は女子にウザがられながらも、ワンマンライブをしつづけている。そんなある日、東京から「世界一のアーティストを目指している」という山寺武彦が転校してきた。大助は山寺をライバル視するようになり、山寺が出る文化祭ライブに出ようとする。しかし大助にはバンドメンバーがいないのだった。 文化祭ライブに出場して、山寺を見返したい高校生のダイスケは、ドラムのヒカリ、ベースの生徒会長をメンバーに加え、バンド活動を始めた。そんなある日、ダイスケたちがスタジオで練習をしていると、人気バンド「グライダーズ」の秋島と口論になり、「グライダーズ」のライブにゲスト参加することになった。売れるためには手段を選ばない秋島にとって、ダイスケは疎ましい存在でしかなく、徹底的に叩き潰そうとするのだった。

档案

2015-02-06
192 页
講談社
JPY 610
9784063825640
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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