关于本卷
嫉妬深い毒舌の先輩作家×健気な元アシの売れっ子作家 ラスト40ページ、ただただ祈るように。 余利計一は健気なほうだ。 先輩作家・宇郷悟が好きだったが、 セフレのような扱いに甘んじている。 突然、余利から自分たちの関係がセフレのようだと切り出され、 別れの言葉まで告げられた宇郷。 そのつもりはなかった宇郷は混乱し、 余利に連絡し倒してしまう。 しかし余利のほうも、別れてやると思ったものの、 宇郷の元から気持ちは離れられないでいた。 愛と卑屈のシーソーゲームはそう簡単には終わらない。 しかしそんな折、宇郷はとあるきっかけで 漫画の仕事が自力でまったくできなくなり 2人の関係は思ってもみない方向へ一変するーーーー。 宇郷(攻)【俺のファンだったあいつの成功が辛い。ーーだけど可愛い。】 余利(受)【徹夜明けの逢い引き。ーーでもセフレ。俺は好きなのに。】 漫画家どうしの恋愛愛憎、11P後日談描き下ろし!
