第 3 卷·2024年1月29日·192 页·JPY 660
あの夜を取り戻したい--。 丹羽との最後の夜の記憶が戻ることを願いながら、“聴き屋”として大切な人を喪った依頼者の話を聴く柊夜。 「あなたが今夜を忘れてしまうのは誤算でした」 夜の記憶を忘れてしまう柊夜が依頼人に言われた一言。 そこから柊夜は再び夜と向き合い、動き始める。 そして蘇る衝撃的なワンシーン。 語られる物語を聴きながら、少しずつあの夜へと近づいていく--。 2024年1月刊
第 3 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷