第 2 卷·2020年2月13日·160 页·JPY 495
3歳のときに脳性まひ(小脳低形成)と診断された式町水晶は、4歳でバイオリンと出会う。 小学校6年生になり、支援学級から通常学級に編入した水晶を待ち受けていたのは、壮絶ないじめだった。 しかし、ピアノを弾く葉月唯という少女と出会い、学校での居場所を見つけていく。 葉月をはじめ、音楽クラブの仲間と演奏することで、音楽でつながれる喜びを知る一方、障がいゆえの孤独を感じはじめて……。
第 2 / 4 卷
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