第 2 卷·2020年8月21日·125 页·JPY 693
高嶺と離婚しないまま、彼と同居することになった莉央は、日本画の師匠である設楽に「あなたは私の婚約者だった」と打ち明けられる。そして、高嶺と離婚したら一緒に海外に行かないかと誘われ…。一方の高嶺は、莉央との同居生活を経ていく内に恋心を募らせていた。早く離婚届が欲しい莉央は高嶺を拒絶するけれど、めげない高嶺に何度も「お前が欲しい」と言われ、徐々に絆されていくように。そんな時、高嶺と女優の熱愛報道が莉央の耳に入り…!?
第 2 / 5 卷
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