第 14 卷·2026年2月13日·176 页·JPY 792
孝章と雛子は、両家の親前で婚約破棄を宣言するが、すげなく却下されてしまう。そして北峯邸に閉じ込められ父親に折檻されていた雛子を、孝章と武虎たちは救出。雛子は、かつて陽菜が世話になった牧田育児院へ身を寄せることに。騒動が一段落したのも束の間、孝章からチェロの演奏会の招待状を受け取る陽菜。二人に別れの時が近づいていた――。時をこえて巡り合った、運命の恋の行方。切なさが募るタイムスリップ・ロマンス、ついに感動の完結!
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