バリ島物語 ~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~

バリ島物語 ~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~ (4)

第 4 卷·2018年7月27日·192 页·JPY 880

关于本卷

代表作『神童』『マエストロ』等で文化庁メディア芸術祭優秀賞、 手塚治虫文化賞を受賞した巨匠さそうあきらが、 ヴィキイ・バウムの原作『バリ島物語』のコミカライズに挑みます。 物語は、約百年前の神秘の島、バリで実際に起きた王国の悲劇をベースにしています。 大地は花に満ち、男たち女たちはヒンズー教の敬虔さの世界に暮らし、 踊り、農耕し、大自然の恩恵を浴びています。 そんな中、中国の商船が沖合で難破したことがきっかけで、 甚大な戦火に巻き込まれていきます。侵攻するオランダ軍、 毅然と対峙するバドゥン王。王の親友であり踊りの名手、ラカ。 心優しき主人公、パック。彼らは歴史の波に翻弄され、 やがて大いなる死の行進、「ププタン」へと事態はエスカレート。 果たして華やかで儚い王国の行方は…? 今も観光地として絶大な人気を誇るバリに、 このような美しくて悲しみに満ちた歴史があったことに きっと読む者たちは驚かれると思います。

档案

2018-07-27
192 页
双葉社
JPY 880
9784575851946
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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