关于本卷
韓国発の大人気本格復讐劇――。皇后vs愛人 終結の第11巻 「どうかこれで全ての悪縁から解放されますように」 2度目の襲撃を受けた皇后・パトリツィアは、 愛人・ローズモンドを襲撃の主犯として牢に捕らえていた。 今度こそ彼女を処刑台に送るべく、 パトリツィアは全て逃げ道を塞いでいく。 しかし、ローズモンドは罪を認めないだけでなく、 皇后の座すら諦めてはいなかった‥‥‥。 そんな彼女にパトリツィアは、最後の一手を突きつける。 「全ては終わったということ。そう思わない?」 皇后と愛人の長きに渡る争いは、 ようやく終わりを迎えようとしていた――。
