第 7 卷·185 页·JPY 462
初夏のある日、再び、不吉な空気を感じてしまった真夜。いきなり理由もなく警察に連行された真夜は、ラトーヤ公国大使の8歳の1人息子サーラ・エミールが行方不明で、警察は超能力者の力を借りてでも、サーラを探し出そうと苦心していることを知る。他の超能力者と共に、捜査に協力しようとする真夜。だが、これは、やがて姿を現す恐ろしい事件の、ほんの始まりだった…。
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