第 6 卷·2022年10月25日·240 页·JPY 715
俺は、お前から、見返りがほしいよ。自らの命を懸け、よつば、そして流星(りゅうせい)を地獄の主から守ろうとする穂高(ほだか)。ついに姿を現した〈手の人〉に導かれ、流星とよつばは、穂高とかつての召喚者の過去を見る――拭えぬ虚しさを抱える悪魔と、愛を与えられず育った人間。ふたりが心交わし愛を知る、もうひとつの『死がふたりを分かつとも』。
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