第 2 卷·2019年8月08日·194 页·JPY 715
映画を作る仕事には、映画以上のドラマがある「こんなことをしていて、監督になんかなれるのだろうか?」映画監督を目指す青年・波野は助監督として日々の仕事に追われていた。監督を目指すことを諦めた加古川の存在、そしてシナリオコンクールで受賞した後輩・武田の存在。「才能」だけがものをいうシビアな世界で、「映画が好き」という気持ちすら揺らぎ、自信喪失しそうになっていた。そんな中、実家から父が倒れたとの報が届き………
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