第 7 卷·2013年5月25日
彼が言うんだ、間違いないよ── マックスの言葉をきっかけに気持ちを切り替え、 音楽祭にむけて練習に励むアリス。 だが同室のテオは複雑な想いを抱えていた。 才能も、友人も、そしてクレアまで。 アリスに対して湧いてくる黒い感情をおさえることができない。 そんなテオにヴィックは近づき、優しく微笑みかける。 ヴィックの本当の目的とは──!? ヴィックのふたつめの嘘はアリスを切り裂いた──。
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