第 10 卷·2026年3月18日·160 页·JPY 858
「お前のすべてを愛してしまった」 花嫁暗殺計画の犯人が捕まり、問題が一つ解決した晃一たち。 犯人の父であるモアーク卿が、身内の罪を詫びるために会談を申し込んできた。 モアーク卿は、カイウスが王位に就くことを反対している派閥のトップ。 直接対話できるまたとない機会に懸ける一行。 一方で、いつまでも帰ってこないバロの安否は――。 一途に溺愛する巨人の王子×ひたむきで男前な現代男子 複雑に絡み合った恋が激化する第10巻
第 10 / 10 卷
巨人族の花嫁
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