第 6 卷·2021年12月24日·159 页·JPY 484
2人の雄は、ただ1人のために。 右月の屋敷に囚われた彩葉の機転により、自らを縛りつけてきた毒の血清を手に入れた八雲。右月の支配から脱した完全なる"ケモノ型"が、彩葉の窮地に駆けつける―! 待ちわびた再会のもと、愛を確かめ合う彩葉と八雲。しかし彩葉の首元には戒李のつけた「番の印」が浮かび上がっていて…!? 彩葉の番の座は誰の手に― 決死の三角関係、勃発!
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