关于本卷
倉科遼が描く「最後の女帝」いよいよ佳境へ お水マンガの金字塔『女帝』シリーズのファイナルを飾る『女帝由奈』第9巻がついに発売! 引退した英姫のあとを継いで、赤坂の韓国クラブ「ステラ」のママとなった由奈。政財界の大物が常連客に名を連ね、店は連日賑わいを見せる。 父を自殺に追い込んだ仇敵・成熙(ソンヒ)らへの復讐と共に女にとって幸せとは、と考え始めた由奈は、一方で「朝鮮半島と日本の間の懸け橋になってくれ」 という大道寺会長の遺志を継ぐため、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて動き始める。 そんな折、由奈を絶体絶命のスキャンダルが襲う。 「私はスキャンダルには負けない」--由奈は、この試練にどう立ち向かうのか!? 【編集担当からのおすすめ情報】 由奈が夜の世界に入る発端を作ったともいえる仇敵・成熙が、この巻でも登場します。 韓国クラブのママとなった由奈。 愛する男と結婚し、子供を産んだ成熙。 2人の闘いは激しさを増すばかり。 女にとって幸せとは何なのか--決して相容れない由奈と成熙の生き方に、考えるヒントがあるかもしれません。
