第 4 卷·2023年8月07日·192 页·JPY 869
「アルトとふたりなら、なんでも乗り越えられる気がする」 レティたちの目的、領主の思想、踏みにじられてきた覡の献身…。 次々と明らかになる事実に傷つくエルヴァだったが、 どんな時もまっすぐに愛してくれるアルトを信じ、 もっと深く繋がり合いたいとアルトに触れるのだった。 そんな中、双子覡の片割れ・ラウナはアルトに問う。 黒海にも襲われず、墨痣を癒やすあなたは 何者なのか、と…。 アルトの一途な想い。 その根底が揺らぐ、乱高下の第4巻。
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