第 2 卷·2022年6月01日·194 页·JPY 737
この街が少しでも寂しくありませんように。 「雲ヶ浦」という海の見える街で暮らす少年少女たち。 島に流れ着く不思議なメッセージボトルや、人に忘れられたようなかつての祀り場。 ここが不思議な街となったのは、かつてある願いをした人がいたからだった――。 不思議な街で綴られる、眩しくて仄暗い日々の記録。
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