第 1 卷·2010年9月17日·226 页
時は文禄二年(西暦1593年)。二十三歳になる柳生宗矩は、幼き頃より磨いてきた己の剣の道について悩んでいた。鉄砲という新たな武器の前で、果たして剣がどんな意味を持つのか…。そんな折、父・石舟斎のもとに時の人・徳川家康の使者が訪れた!! 世が動乱の時代を迎える中、宗矩の運命も大きく動き出す!!
第 1 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷