第 6 卷·2025年1月31日·160 页·JPY 770
「我のために泣いているのか」 レオ皇子からの突然のプロポーズに戸惑いながらも着々と外交準備を進めていくフローラ。 一方リベルは、なぜかモヤモヤする自分の心を持て余していた。 正式な国交樹立に向け、それぞれの想いを胸に首都ハルスタットに向かう一同。 そんな折、収監中のクロフォードがフローラに“ある情報“を伝えたいと訴えだして――!? 因縁の再会と新しい出会い、そして懐かしい記憶が交差する思い出の地で、“銀の聖女“が新たな奇跡を起こす!
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