第 6 卷·2024年3月25日·184 页·JPY 528
春の訪れは、新たな出会いと気付きをもたらす── ふたりきりのクリスマスを過ごし、さらに強く結ばれた万理と繋。 そして冬休みは明け、2月。バレンタインに向け気合いを入れるものの、忌み月により会えない日々を過ごすことに。そんな万理と繋を見守ると決めた雪紘のもとに、キサラから突然着信があり──? 「聞いたことない甘い声で甘くねだってこっちまで欲に引っぱられそうになる」 会えない時間も想い合う。お互いの大切さを実感し愛が深まる第6巻!
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