第 14 卷·2024年8月07日·200 页·JPY 650
32年ぶりに夏の甲子園大会への出場を決めた四葉高校。一汰は全国にいる「雨宮レベル」の好投手との対戦を心待ちにする。一回戦の相手は佐賀県代表・佐賀神崎高校。初回、佐賀神崎のエース・道長は「明太トルネード投法」から繰り出す速球とフォークで四葉を抑え込む。一方、先発マウンドを託された一汰はスピードガン表示で自分の球速を見てしまい!? 「考える」野球が信条の四葉に対して、「考えるな、感じろ」がモットーの佐賀神崎。対照的な両チームの闘いの行方は!?
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