第 4 卷·2024年10月04日·160 页·JPY 1045
アッシュの言葉に甘え、これまで社交界を避けていたクロエ。 しかし、このままではダメだと勇気を出して一人でお茶会に参加する。 侯爵夫人として周囲の貴族と交流するクロエだったが、 その最中に現れた皇太后は彼女に敵対心を見せる。 さらには、クロエの過去を知る人物にも遭遇し―― 結婚式準備で前向きになっていた心が再び閉じようとするクロエに、 アッシュは何を語り掛けるのか――
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