第 2 卷·2022年8月26日·192 页·JPY 759
「ありがとうございました。私のこと(推理)を考えていただいて」 自分の机に落書きをした犯人が紅ヶ峰亜衣である理由を説明できない凛音に対し、透矢は「凛音が無意識に行っている推理」を推理すると宣言する。紅ヶ峰からも話を聞き、透矢が導き出した真相は――。 人のいない体育倉庫に人魂が出現するという噂を聞いた透矢と凛音だったが、”それ”に遭遇してしまう。 密室の体育倉庫に隠された、悲しき愛の物語とは。
第 2 / 2 卷
第 1 卷
第 2 卷