第 1 卷·2019年6月05日·168 页·JPY 594
時は江戸 天明の世。所は芳町大悦を求め、男たちが群がる男の極楽──。 陰間茶屋・花籠屋に売られてきたは、名門旗本の嫡男・楓。尊大で軽薄、華やかな陰間・蓮と出会い、二人の運命の歯車が廻り始める…。 色と嘘を売る美しき花の物語、ここに開幕──! 2019年6月刊
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