关于本卷
「君は僕が守るから」 誰かを殺さなくても私に居場所をくれたヒト── ジルの命令で本城に配属されたフラン。 突然の拒絶に寂しく感じながらも、どうにか離れに戻ろうと思案する。(あくまで暗殺するため!) そこへ、ドジな新人メイド・メノウも配属される。 何をしても失敗ばかりで落ち込む彼女に、フランは自らの幼少期を重ね手助けすることに。 そんななか、離れに入る糸口を見つけ、ジルを説得しに会いに行くが…特殊なまたたびを嗅いでしまい!? 「あにゃたがいるから もどってきました」 フランの“本当の気持ち”が溢れ出してしまう――
