第 1 卷·2007年10月23日·192 页·JPY 580
あすなろ率いる第三野球部が甲子園大会決勝で延長再試合の激戦を繰り広げてから早十数年。名門野球部も時代の流れなのかサッカーに人気をさらわれ、年々部員がへり続けついには廃部寸前に。そんな逆境の中、野球をあきらめるために桜高校に来た剛球投手の相葉力(あいばちから)と甲子園出場を夢見る万年補欠の二宮努(にのみやつとむ)が出会う。 この運命の出会いから新たな第三野球部の挑戦が始まる。
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