第 6 卷·2023年6月23日·184 页·JPY 528
あの日 何もなかったはずの空に 私たちいっしょに きらきら光る月を見た義理の父との対面、決意した大学への進学逃避だったはずの家出が千鶴(ちづる)に与えたのは、現実に立ち向かう強さと勇気だった。好きな人やコトに出会って 恋をすること自分の気持ちをまっすぐ伝えること会えない時間も君を想うということたくさんの“あたりまえ”、溢れるしあわせ。感動の完結巻。
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