第 6 卷·2025年9月11日·178 页·JPY 858
ひと冬を過ごした大正時代から不意に令和に戻ってしまった梅。そこは変わらず令和の夏休みだった。曾祖母としてのイネと久しぶりの再会を喜びつつ、どうにか大正時代に戻れないかと奔走する。現代の花瀧屋に何処か違和感を感じながらも、令和での親友、巴枝にも会うために家に向かうとそこには知らない女の子がいてーー。百余年の歴史を携え、また巡りあう青春冒険譚、第6巻。
第 6 / 7 卷
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