第 2 卷·2006年12月08日·224 页
後に“ミナミの鬼”と恐れられる大阪一の高利貸しになる少年。幼い頃に父親が自殺し、母子二人で生きて来たが、その母親も自分の存在が息子を苦しめていると思い込み自殺してしまう。絶望した銀次郎は自暴自棄になり、酒に溺れて喧嘩をし、意識不明のまま愛釜地区に捨てられる。しかし、そこで長老と呼ばれる老人に助けられ…。
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