第 4 卷·2025年3月07日·192 页·JPY 792
壬生浪士組 筆頭局長・芹沢鴨を斬る。土方歳三の中にその覚悟は固まっていた。しかし、御所での長州藩士との戦闘で土方の瞳に写ったのは、狂気的なまでに主君への忠義に燃え、敵を斬り捨てる芹沢の姿であった。芹沢に誠の武士の魂を感じるが、それはあまりに遅すぎて……。芹沢一派への粛清がついに始まってしまう!!
第 4 / 5 卷
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