第 12 卷·2023年8月23日·176 页·JPY 759
帝都を揺るがす「煉瓦の密室殺人」。その被害者は、明治政府、重鎮中の重鎮・井上馨の腹心だった!!怒り心頭に発した井上は現場となった「のぞきからくり」小屋の興行主こそ下手人として、小屋自体を取り壊すと息巻く。一触即発の事態に、警視庁の面々もそして主人公・千羽兵四郎も意を決し行動を開始する。「推理物」が「大活劇」へと変貌する「幻燈煉瓦街」編ついに大団円!
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