第 9 卷·2026年2月19日·160 页·JPY 1540
女神としての自覚、そして力の一部に覚醒したアテナ=サオリとの絆と信頼を力に変え、 紫龍が原初神、顕現乃神メーティスを両断! だがアテナ=サオリを狙う古き神々の脅威は去っておらず、紫龍は、アテナ=サオリにさらなる覚醒を遂げてもらうため、 氷の闘士、氷河が待つ極寒の地、シベリアへと彼女を送るのだった。 そこで氷河は、アテナ=サオリに小宇宙の扱い方を教えつつ、世界の姿、その真実を見せるのだが――!?
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