第 7 卷·2021年3月18日·192 页·JPY 693
魂が降りてくる日本の夏…かつての猛者の命日に、ヤバイ奴らが輪蛇の棲みし湘南海岸へと集う。古のOBとはいえ気性の荒さを持つヤツらの一触即発を避けるべく、墓地を中心に路地裏を監視する輪蛇。今日一日が何事もなく過ぎることを願うが、そんな中、海岸線に謎めいた一人の男の姿が。それはまさに夏の幽霊の如く、闇を抱えゆっくりと、ひっそりと、だが確実に輪蛇へと接近する。しかも頭には見覚えのある鉄カブト…!?
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