第 6 卷·2026年1月22日·176 页·JPY 792
警戒しながらも、ハンターと共に過ごすことがいつの間にか自然な関係になっていたハワード達。 しかし偶然にもFBIのジュリアが追う事件の犯人がハンターであったことから、ハワード達が彼を売ったかのような状況が出来上がってしまう。 誤解を抱えたままハンターはNYを去り、LJの元へ。残されたハワード達の間にもそれぞれ小さな、しかし確かなわだかまりが生まれる。 時は流れ10ヵ月後、NYには再び冬が訪れようとしていた──。
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