第 2 卷·2023年9月28日·194 页·JPY 825
魔法使いであることが判明したリヒト。疑問だらけのマリオンだが、 話し合う間もなく使者に連れられ二人は王宮へと到着する。 そこで待ちに待った婚約者と対面するも、「王太子殿下は男爵令嬢にご執心」 という噂が事実であることを知ったマリオン。 しかし彼女の中に浮かんできたのは、なぜか「ほっとする」気持ちで——? そんな中、ついに迎えた婚約お披露目の場で マリオンは突如反逆者として捕らえられてしまい——⁉ マリオンとリヒト、二人の恋の行方も必見な最終巻です!
第 2 / 2 卷
第 1 卷
第 2 卷