第 4 卷·2022年11月10日·176 页
「どこでも迎えにいってやる」 照れると睨んでしまうクセを克服すべく「笑顔の練習をしたい」という竜之介と一緒にデートを謳歌して幸せな志摩。この時間が永遠に続けばいいと思うけど、気づけば進路を決める時期。就職を決め、免許も取って確実に未来へ向かう竜之介に背中を押され、東京の大学へ進学することを決めたものの、竜之介の様子がなんだかおかしい。卒業しても一緒にいたい、その気持ちは同じはずなのに――?
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