偲べば恋 1
第 1 卷·2015年10月10日·165 页·JPY 670
その強い視線と、誰よりも先を走る姿に惚れていた---。 単調な毎日に飽いていた寅之介。地元のバイクチームのカリスマだった哲也に「来いよ」と手招きされたのは16歳の夜―― -哲也の後ろに乗れる事が何よりも誇らしくて嬉しかった。 だが、「特別」を作らないというチーム内の暗黙の掟を冒し、哲也に可愛がられる寅之介の事を面白く思わないチームメイトと不和が生じて…?
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