2021年5月12日·128 页·JPY 715
「私は…海斗に抱かれたい一心でここにきたの…」 海斗とつき合っているという千佳の嘘に 心砕けそうな痛みを感じるナギ。 そして、今夜も相変わらず 弓弦に激しく求められるけど、 からだの快感に逆らえないことに さらなる絶望を覚えて――…。 このまま海斗と結ばれないなら、 ここにいる意味がないと、 ナギはゆっくりと海の中へ……。
第 2 / 5 卷
人魚の蜜は甘く滴る I
人魚の蜜は甘く滴る II
人魚の蜜は甘く滴る III
人魚の蜜は甘く滴る Ⅳ
人魚の蜜は甘く滴る V