突然、勇者パーティを追放されたノア。孤独で辛い訓練の毎日の中で育ったノアにとって、勇者パーティの仲間たちはやっと見つけた信頼できる友達と思っていた……。 途方に暮れるノアの前に、幼馴染で王女のルビアが現れる。 「私の護衛をしない?」護衛としてノアを推薦するルビアに、国王はある条件を提示。果たして、ノアはルビアの護衛になることができるのか――。
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第 4 卷